RENA(格闘家)の試合を配信で観る方法【2026】

RENA(格闘家)の試合を配信で観る方法【2026】

「RENAの試合を配信で観たいけど、どのサービスを選べばいいの?」と迷っていませんか。RENA選手の主戦場はRIZINです。2026年9月10日「超RIZIN.5」以降のRIZINライブは、ABEMAでPPV(都度課金の有料配信)を購入して視聴します。一方、過去のRIZIN名勝負はU-NEXTの見放題ラインナップに含まれる場合があり、ライブとアーカイブを分けて選ぶのがポイントです。配信状況は2026年8月時点の情報です。

コテツ
RENA選手の試合ってどこで観れるの?シュートボクシングの選手じゃなかったっけ?
ゴン太
そうなんだ。RENA選手はもともとシュートボクシング出身で、2015年末からRIZINで総合格闘技にも参戦してるんだ。今のRIZINライブはABEMAでPPV購入して観るのが基本だよ。
この記事でわかること
  • RENAの試合を配信で観る方法(ABEMA・U-NEXT)
  • シュートボクシング時代からRIZIN参戦までの経歴
  • 総合格闘技での戦績(21戦15勝6敗)とシュートボクシング時代の戦績
  • 2026年9月10日「超RIZIN.5」次戦の見どころ
目次

RENAの試合を配信で観る方法【結論】

2026年9月10日「超RIZIN.5」以降のRENAの試合は、ABEMAでPPV(都度課金の有料配信)を購入して視聴します。ABEMAがRIZINの公式メディアパートナーに就任し、超RIZIN.5からRIZINのPPV配信はABEMA独占に一本化されました。一方、2025年12月31日の伊澤星花戦などの過去の名勝負は、U-NEXTの見放題ラインナップに含まれる場合があり、ライブとアーカイブを分けて選ぶのがポイントです(2026年8月時点)。

RENAの試合をABEMAで観る

2026年9月10日「超RIZIN.5」のPPVはABEMA独占配信です。

RENAのプロフィール・経歴|シュートボクシングからRIZINへ

RENA選手(本名:久保田玲奈)は1991年6月29日生まれ、大阪府大阪市出身。身長160cm・体重55.0kg。キャリアの出発点はシュートボクシングで、RIZIN黎明期から総合格闘技で活動していたわけではありません。シュートボクシングで実績を積んだのち、2015年末にRIZINへ参戦したという経歴です。

シュートボクシング時代の実績

2007年7月にJ-GIRLSでプロデビューし、同年12月からシュートボクシングを主戦場に活動を開始。2008年2月にリングネームを「RENA」に改名しました。女子トーナメント「Girls S-cup」で2009年・2010年・2012年・2014年の4度優勝し、2011年11月には初代RISE QUEEN王座を獲得。2015年8月には初代SB(シュートボクシング)世界女子フライ級王座を獲得するなど、シュートボクシング界のトップ選手として実績を重ねました。シュートボクシングでの通算戦績は42戦36勝(TKO/KO11・判定25)5敗1分です。

RIZIN参戦後の総合格闘技戦績

2015年12月31日のRIZIN旗揚げ戦で総合格闘技デビュー。総合格闘技(MMA)の戦績は通算21戦15勝(TKO/KO8・一本2・判定5)6敗(一本4・判定2)0分(2026年8月時点)です。2017年には浅倉カンナ戦で初黒星を喫しましたが、その後も第一線で戦い続けています。2024年12月には左膝内側靭帯損傷で大会出場を断念する場面もありましたが、復帰後も試合を重ねています。格闘家としての実績に加え、テレビ番組にも出演するなど幅広く活動する選手でもあり、RENAのタレント活動・テレビ出演まとめで紹介しています。

スクロールできます
試合日対戦相手結果
2025年12月31日伊澤星花(スーパーアトム級王座決定戦)敗北(2R1:58 ギロチンチョーク)
2024年7月28日ケイト・ロータス勝利(2R4:18 パンチTKO)
2024年3月23日シン・ユリ勝利(3R判定・全会一致)
2023年4月29日クレア・ロペス敗北(3Rニーバー)
2022年7月31日アナスタシア・スヴェッキスカ勝利(3R判定・全会一致)
コテツ
シュートボクシングで4回もGirls S-cup優勝してるなんて、もともとレジェンド級の選手だったんだね!
ゴン太
そうなんだ。シュートボクシングで頂点を極めてから総合格闘技に転向した、実績十分の選手だよ。RIZINでも15勝という白星を積み重ねている。

次戦は9月10日「超RIZIN.5」|ナターシャ・クジュティナとの一戦

RENAの次戦は、2026年9月10日(木)に京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」です。女子スーパーアトム級(49.0kg契約)でナターシャ・クジュティナと対戦します。大阪出身のRENAにとっては地元開催となる一戦で、女子スーパーアトム級の王座が空位となるなか、勝利すれば年末のタイトルマッチにつなげたいところです。プロ20周年を来年(2027年)に控え、集大成に向けた重要な一戦になります(2026年8月時点)。

対戦相手・ナターシャ・クジュティナのプロフィール

ナターシャ・クジュティナ選手(Nataliya Kuzyutina)は1989年5月1日生まれ、ロシア・ブリャンスク出身。もともと柔道選手で、リオデジャネイロ五輪柔道52kg級で銅メダルを獲得した実績を持ちます。2019年世界選手権では決勝まで進出し、東京五輪金メダリストの阿部詩選手とも対戦しました。2022年11月にMMAへ転向し、2023年10月には米国の格闘技団体LFAの女子ストロー級王座を獲得。現在はRIZINアトム級で活動しています。

前戦(伊澤星花戦)からの巻き返しという位置づけ

RENAの前戦は2025年12月31日、伊澤星花選手とのスーパーアトム級王座決定戦でした。2R1:58にギロチンチョークで一本負けを喫し、王座獲得はなりませんでした。今回のナターシャ・クジュティナ戦は、その黒星からの巻き返しとなる一戦です。対戦カードの詳細や超RIZIN.5全体のチケット価格・見どころは超RIZIN.5の対戦カード・チケット価格で詳しくまとめています。

RENAの過去の名勝負はU-NEXTで視聴可能

過去のRENAの試合は、U-NEXTの見放題ラインナップに含まれる場合があり、無料トライアル中に振り返ることができます(配信可否は作品により変動するため、視聴前に公式で最新の状況をご確認ください)。RIZIN全体の視聴方法・PPV料金の比較はRIZINの視聴方法・PPV料金比較でまとめています。

過去のRENAの名勝負をU-NEXTで観る

U-NEXTの見放題ラインナップで過去の名勝負を振り返れます(配信可否は作品により変動)。31日間の無料トライアルでお得に楽しめます。

RENAに関するよくある質問(FAQ)

RENAの試合はどこで観られますか?

2026年9月10日「超RIZIN.5」以降のRIZINライブは、ABEMAでPPVを購入して視聴します。過去の名勝負はU-NEXTの見放題ラインナップに含まれる場合があります(2026年8月時点)。

RENAはどんな選手ですか?シュートボクシング出身って本当?

本当です。RENAはシュートボクシング出身の選手で、Girls S-cup優勝4回・RISE QUEEN王座・SB世界女子フライ級王座を獲得した実績を持ちます。2015年末にRIZINへ参戦し、総合格闘技でも活動しています。

RENAの戦績は?

総合格闘技(MMA)の戦績は通算21戦15勝6敗0分です(2026年8月時点)。前戦(2025年12月31日)は伊澤星花選手とのスーパーアトム級王座決定戦で一本負けしています。シュートボクシング時代は42戦36勝5敗1分でした。

RENAの次の試合はいつですか?

2026年9月10日(木)、京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN.5」でナターシャ・クジュティナ選手と対戦します。女子スーパーアトム級(49.0kg契約)の一戦です。

過去のRENAの試合を見逃し配信やアーカイブで観る方法はありますか?

過去のRIZIN名勝負はU-NEXTの見放題ラインナップに含まれる場合があります。配信可否は作品により変動するため、視聴前に公式で最新の状況をご確認ください。

まとめ|RENAの試合はABEMAでPPV視聴、過去の名勝負はU-NEXTで

RENA選手はシュートボクシングで実績を重ねたのち、2015年末にRIZINへ参戦した選手です。総合格闘技の戦績は通算21戦15勝6敗で、2026年9月10日「超RIZIN.5」ではナターシャ・クジュティナ選手と対戦します。2026年9月10日以降のRIZINライブはABEMAでのPPV視聴が基本で、過去の名勝負はU-NEXTの見放題ラインナップで楽しめます。地元・大阪での一戦、前戦の黒星からの巻き返しに注目です。

本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況・対戦カードはABEMA・U-NEXT・RIZIN公式サイトにてご確認ください。

RENAの試合をABEMAで観る

2026年9月10日「超RIZIN.5」のPPVはABEMA独占配信です。

あわせて読みたい関連記事:
RENAのタレント活動・テレビ出演まとめ
平本蓮の試合を配信で観る方法
格闘技配信サービスおすすめランキング

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次